投稿者: ヨーコ
投稿日: 2005年03月08日(Tue) 20時06分55秒
文法第5課。 「一把扇子」「一間屋子」といった語句を日本語に直す問題が出る。 と言っても、TLT方式だから[1,s][1,h]と入力すれば正解である。 こんなのがひたすら数十題でるのだが、受講者は日本語の勉強をしているのだろうか、これが中国語の勉強なのだろうか。 なぜ「把」「間」「件」といった量詞を答えさせる問題構成にしないのだろう。 開発者の怠慢と無知のせいか。
私のように中国語を専門としないものでも検定合格に必須のポイントは分かる。 ただ参考書をひたすら暗記するよりTLTのTOEIC教材のように重要ポイントを反復演習させてくれるものの方が効率がよいと思って申し込んだのだ。 しっかし、肝心の教材の中身が今のところはいい加減である。 どうも中国語の専門家どころか中検受験経験者すら開発者に加わっていないように見える。
ニュートン社がどうするつもりか、私は興味がある。 このまま教材を売りつづけるか、専門家を招いてまっとうな教材にするのか。
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