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一体、何の学習か ヨーコ 2005年03月08日(Tue) 20時06分55秒
ご指摘ありがとうござ... 管理者 2005年03月10日(Thu) 14時32分17秒
  └Re:ご指摘ありがと... ヨーコ 2005年03月15日(Tue) 23時05分27秒
    └よろしくお願いいたし... 管理者 2005年03月18日(Fri) 10時40分52秒

  一体、何の学習か  返信  記事削除
 投稿者: ヨーコ  
 投稿日: 2005年03月08日(Tue) 20時06分55秒
文法第5課。
「一把扇子」「一間屋子」といった語句を日本語に直す問題が出る。
と言っても、TLT方式だから[1,s][1,h]と入力すれば正解である。
こんなのがひたすら数十題でるのだが、受講者は日本語の勉強をしているのだろうか、これが中国語の勉強なのだろうか。
なぜ「把」「間」「件」といった量詞を答えさせる問題構成にしないのだろう。
開発者の怠慢と無知のせいか。

私のように中国語を専門としないものでも検定合格に必須のポイントは分かる。
ただ参考書をひたすら暗記するよりTLTのTOEIC教材のように重要ポイントを反復演習させてくれるものの方が効率がよいと思って申し込んだのだ。
しっかし、肝心の教材の中身が今のところはいい加減である。
どうも中国語の専門家どころか中検受験経験者すら開発者に加わっていないように見える。

ニュートン社がどうするつもりか、私は興味がある。
このまま教材を売りつづけるか、専門家を招いてまっとうな教材にするのか。



  ご指摘ありがとうございます  返信  記事削除
 投稿者: 管理者  
 投稿日: 2005年03月10日(Thu) 14時32分17秒
ヨーコ様

鋭いご指摘、どうもありがとうございます。
この件をニュートン社の方に伝えましたところ、次のような見解でございました。

ここより------------------------------------------------

文法5課「量詞」の学習におきましては、会員様よりご指摘のありました通り、
量詞を答えさせる問題を加えるのが適切でありました。
しかしながら、現行の、音声を聞き中国語・ピンインを見て習熟してゆくという方法も必要だと考えております。
今後も、第8回「文法6」の「練習問題」以外は、中国語・ピンイン・音声の3セットで、ローマ字入力になっております。

ここまで------------------------------------------------

学習者一人一人の実力や習熟の速度は異なり、
さらに当人の性格によってもそれぞれ向いている勉強方法も異なります。
このたびはヨーコ様のご期待に添えない部分がございましたこと、誠に申し訳ございませんでした。

さらなる関するご意見、ご要望がございましたら、
ニュートン社のサポート窓口 moni3000@newton-net.co.jp までお願いいたします。
問題制作の担当者がおりますので、込み入ったお話でも対応できますとのことです。

どうぞよろしくお願いいたします。

  Re:ご指摘ありがとうございます  返信  記事削除
 投稿者: ヨーコ  
 投稿日: 2005年03月15日(Tue) 23時05分27秒
>学習者一人一人の実力や習熟の速度は異なり、
>さらに当人の性格によってもそれぞれ向いている勉強方法も異なります。
>このたびはヨーコ様のご期待に添えない部分がございましたこと、誠に申し訳ございませんでした。

もちろん学習者の実力が異なるのは当たり前です。その上で、初心者でも中検3級に合格できる教材、というコンセプトでしたよね。モニターを続けている限り、この教材はあくまでも大学の第2外国語の基礎知識をつける程度で、中検に必要な応用力を養うのには不十分だと思います。

>さらなる関するご意見、ご要望がございましたら、
>ニュートン社のサポート窓口 moni3000@newton-net.co.jp までお願いいたします。
>問題制作の担当者がおりますので、込み入ったお話でも対応できますとのことです。

今まで何度もメールをした記憶がありますが、「今後の教材作りに生かします」と毎回同じ文句が帰ってくるだけです。返答がいただけただけ、掲示板に書き込んだ甲斐がありました。


  よろしくお願いいたします  返信  記事削除
 投稿者: 管理者  
 投稿日: 2005年03月18日(Fri) 10時40分52秒
ヨーコ 様

すでにニュートン社へはメールを何通も出されていらっしゃいましたようで、
お手数をかけ申し訳ございませんでした。

ただ、ご要望やご指摘につきましては、ニュートン社としても最終的には
「今後の教材作りに生かします」としか言えない部分があるのではとも思います。

本来ですと、中国語検定の問題を作成している担当者の方と
お電話で直接連絡が取れるといいのですが、ニュートン社の方では
込み入ったお問い合わせについてはメールでのみ対応ということになっております。

ご本人様が直接ニュートン社にご連絡いただいた方よいでしょうが、
今回のようになかなか納得できるような回答がいただけない場合は、
ヒューマンサポートまでどうぞご連絡ください。お力になります。

どうぞよろしくお願いいたします。